旅の途中
中島健人さんを好きになって今日で丸5年になる。
2019年7月6日、5年前の七夕の前日、突如として中島健人さんはわたしの人生に降臨した。
5年というのは一人のアイドルの人生、ひとつのアイドルグループの形が大きく変わるのに十分すぎるほどの時間だ。
あの頃は聡ちゃんがお休みしていたから、5人のSexy Zoneを知らずに"中島健人"を好きになった。それから1年経って、ようやく5人で活動するSexy Zoneを目の当たりにした。その後マリがお休みして、初めてのドームがあって、奇跡のような5人の時間があって、4人の活動が始まって、Sexy Zoneは宝箱の中に仕舞われた。
最初こそティに惹かれてSexy Zoneを見始めたものの、5年の間にいつからか"中島健人"のファンであり"Sexy Zone"のファンになっていた。
だから5人で頂上に立つSexy Zoneが見たかった。5人と一緒にもっといろんな景色が見たかった。
今でもふとしたときに、Sexy ZoneがもうSexy Zoneではないことが とてつもなく寂しい。
ただそれと同時に、
中島健人がGEMNとして世の中にインパクトを与える様はどうしようもなく嬉しいし、
中島健人がいない"timelesz"のライブも楽しめてしまう。
寂しさは常にあるけれど、もうこの寂しさとは共存していくしかないんだろう。
今日、奇しくもティを好きになったあの日と同じ7月6日に放送されているTHE MUSIC DAYに中島健人は出演しないし、Sexy Zoneの名前もなくてtimeleszの名前がそこにある。
それと同時刻に、YouTubeの急上昇やサブスクの1位にGEMN(中島健人&キタニタツヤ)のファタールが鎮座している。
ほんとのほんとのほんとは、どっちもSexy Zoneがよかった!Sexy Zoneとしていろんな音楽番組にたくさん出て、1位もとって、あれもこれも叶えたかった!
でも別々のところでそれぞれに輝く中島健人とtimelesz(それからもちろんマリも)が、どんな景色を見せてくれるかもちょっと楽しみではある。半年前は目の前が真っ暗で、この先応援できるかどうかも正直自信がなかった。半年かけて彼らが発してくれる言葉とか、明らかになってきたお仕事で少しずつ前を向けるようになってきました。
それぞれの道の先、頂上で落ち合う彼らを見るために、力一杯ペンラとうちわを振り続けます。